どうやら効きそう

「つ、爪がぁ~」と夫の絶叫(?)が響き渡ります。

なんだ、なんだと声の元にたどり着いて、夫の足の爪を見るが、よく見えないので眼鏡をはめにもどり、再度チャレンジ。

おおう、足の爪(親指)が白く濁って、何だかボロボロです。

私は直ぐに見抜きましたよ、爪水虫だと。

何故直ぐに見抜いたかというと、私の水虫がうつったからです。
え、私のせいですか?イエイエ、私は言ったんですよ?
「バスマットは別々に用意しよう」「私のサンダル使わない方がいいよー(男物の方が楽)」等々。
でも夫は、「ダイジョウブダヨー」と、お気楽な考えでした。
でも、何故ここまで悪化するまで気づかなかったか?
それは、お互い目が悪くて、でも家では眼鏡もコンタクト(夫)も着けないから。
家の中なら平気なんですよね。

料理とかする時はつけますが、大体家では裸眼です。
ま、嘆いていても水虫は治りません。治療にかからねばなりませんが、爪水虫って、中々治らないはずで、しかも内服治療もいるとか…。
眼鏡を装着して調べてみると、水虫の治療なのに内服の場合、血液検査までするらしいです。
夫は速攻で内服治療を拒否。
じゃあぬり薬しかないですが、更に検索…爪水虫の薬エフゲンというのがいいようだ。
エフゲンの効果と口コミを見てみると、どうやら効くは効くみたいです。

ただ、相当な期間がかかるようで、それに一見よくなっても続ける必要がある。
あと、薬が効果を発揮する過程で、爪周りの皮膚も多少ボロボロになるらしい。
でも、虫歯と同じで放置しても良くなるまい。覚悟を決めてやるしかないぞ、夫よ!
と元凶の私が言ってみる(あ、私も治療中ですよ)。